私の特別な時季仕事|らっきょう漬け②

とりのひと編集室

<前回の記事はこちら→私の特別な時季仕事|らっきょう漬け①

前回からの続きです。

私の漬け込み液のレシピは、2年前はネットで検索したものでしたが、今年は少しアレンジして、より自分好みの味に。(みりんを使用するのがお気に入りです。)

 
水気を拭き取ったらっきょうを煮沸した瓶に入れて、煮立てた漬け込み液を注ぎ入れて完成です。

 

私の好きな食べごろは、漬け込んでから2ヶ月後。
シャッキリ感もあり、漬け込み状態も濃すぎずいい塩梅です。
だんだんと味が濃くなっていく過程を楽しめるのも、
らっきょう漬けのいいところですね。

 

ピリ辛が好きなので、多めに鷹の爪も入れています。
自分好みにアレンジできるのが自家製の良いところ。

大量に漬けても大体1年で食べ切ります。

 

 

鳥取産のらっきょうは、とても喜んでいただけるのでお裾分けもしています。

  

小さな瓶はお裾分け用として、準備しています。

義母や母のふたりとも、自分で漬けますが人のらっきょう漬けにも興味津々。

(今年も漬けたか?と聞かれるので、タッパーに入れて持っていきます。)

 

 
ふたりとも「あんたの家のは粒が大きくていいなあ」とか「さっぱりしとって美味しい」と感想を伝えてくれます。
(多分、ふたりとも自分の家のが一番おいしいと思っていますね。)

 

鳥取の特産である「らっきょう」は、自分で作るようになってから特別な存在になりました。

 

漬け込み前には、夏の始まりを知らせてくれる。
漬け込み中は、一年分の食料確保を見据えた真剣勝負。
そして、漬け込んだ後は、色々な人とのコミュニケーションの一部に。

 

今回の記事では、らっきょう漬けへの愛が溢れてしまいました。
みなさまもぜひ、らっきょう漬けを始めてみませんか。

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ライターのコメント

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ライター

柳田 洋子

1日3粒、らっきょう生活を実践中です。
らっきょうはそのまま食べるだけでなく、刻むとドレッシングやタルタルソースにもなり、万能食材です。漬け汁はミョウガや生姜を漬けて、全てを余すことなく使いきっています。