私の特別な時季仕事|らっきょう漬け①

とりのひと編集室

こんにちは。とりのひと編集室スタッフの柳田です。

私は、2年前から自宅でらっきょうを漬けています。

 
鳥取では、各家庭でらっきょうを漬ける方が多く、6・7月にはスーパーマーケットに入るとツーンとした香りが。
入り口付近には特設売り場が登場し、らっきょうと共に、お酢や保存瓶など、らっきょう漬けのあれこれが並びます。

 

売ってあるらっきょうは、綺麗に洗浄されて袋詰めしたものが多いですが、私は掘り立ての砂付きのらっきょうを準備しています。
(地元のらっきょう農家さんは、専門で根切りをする人を、「切子(キリコ)さん」と呼んでおられます。なんだか可愛い!)

 

頭とお尻を切り落としたら、水を流しながらジャブジャブ洗って、外皮を剥きつつ砂を綺麗に落とします。

らっきょう農家さんの中には、洗濯機でこの作業をされている方もいらっしゃるんですよ。
(洗濯機に特殊な改造がされているのかは、残念ながらわかりません。)

 
切って洗ったばかりのらっきょうですが、切ったそばから、中から芽がグングンと伸びてきます。
生命力が本当にすごい!ここまでが下準備です。
いよいよ次からは、漬け液を作って漬け込んでいきますよ〜。(保存瓶の煮沸もお忘れなく。)

 

〈続きはこちら→私の特別な時季仕事|らっきょう漬け②

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ライターのコメント

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ライター

柳田 洋子

1日3粒、らっきょう生活を実践中です。
らっきょうはそのまま食べるだけでなく、刻むとドレッシングやタルタルソースにもなり、万能食材です。漬け汁はミョウガや生姜を漬けて、全てを余すことなく使いきっています。