日記

おいしい器で食べるカレー

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ライター

柳田 洋子

先日、鳥取県八頭郡智頭町へ取材にいった時に立ち寄った、喫茶・軽食「石谷家住宅 庭園の見える喫茶室」

こちらで定番の、旬菜カレーをいただきました。

民藝調に仕上げられた石谷家の食堂のしっとりとした雰囲気の中、鳥取の窯元さんの器でいただける幸せ。

カレー皿は、デザインの素敵さもさることながら、驚くのが食べやすさ。

皿のふちにかえしがついているので、スプーンですくった時に、綺麗にすっとおさまります。

民藝の器はやっぱり素晴らしい、使ってこそわかる工夫がされているのですよね。

 

子どもが小さいので、お気に入りの器を使うのはビクビクと恐れてしまいますが、器は使ってこそのもの。

欠けたり割れたりしても金継ぎをお願いすればまた、その欠けも思い出に。

 

カレーを食べながらそんなことを思いました。

おいしい食事は、おいしい器で。

 

なんだか、器を購入する言い訳をずっと言っている気がしてきましたが、そんなお話でした。

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ライターのコメント

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ライター

柳田 洋子

一緒に行った相方は、大きなかき揚げがついたおそばを食べていました。
カレーの後のデザートでぺろっと食べられそうなぐらい美味しそうでした。