日記

なんちゃって、ジェノベーゼソース

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ライター

柳田 洋子

ついつい言ってしまいがちな「いそがしい」。

楽しい、いそがしい!なら嬉しいけど、最近はちょっと楽しめない、忙しいになってたなァ。

口にも出してしまっていたなァ、と反省・・・。

 

いつの間にか巡ってきた秋に、すっかり置き去りにされている気分の私。

実家の母から、「早く夏野菜は抜いて、冬野菜を植えないけんで〜」。

と言われていたのに、「わーわー、今は言わないでー、わーわー」と、大先輩からのありがたいアドバイスにも耳を塞いでわーわー言い続けていました。

 

その結果、夏野菜を育てていたゾーンは、トマトが、ボーボーと木のように生い茂り、なんだか足を踏み入れにくい雰囲気に。

意を決して入ると、ボーボートマトの足元に、美しい緑のバジル。

全盛期には、1枚、1枚大切に収穫してトマト、チーズと共に夜な夜な楽しんでいたのに、すっかり忘れていました。

 

よし、ここは一気にジェノベーゼソースで大量消費をしてしまおう、と急いでレシピを検索。

家にあった材料で、なんちゃってジェノベーゼソースを作りました。(松の実がなかったのでアーモンドで代用。)

 

美味しい!

今、2021年・夏としっかりと決別できました。

これで今日から、心置きなく秋を満喫できる気がしています。

 

後日、ジェノベーゼソースでミニピザを作りました。

パスタにするのも楽しみ。そんなこんなでまだ夏の雰囲気をほのかに残した食卓になりそうです。

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ライターのコメント

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ライター

柳田 洋子

野生のバジルは味が濃い気がします。(栽培してたはずですがいつの間にかそんなことに)
結果オーライです。