日記

夜散歩

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ライター

中前朱理

鈴虫の音色が心地よく響く今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
日中はまだまだ残暑を感じる鳥取ですが、夜は外にいても過ごしやすい気温になってきました。

私もつい先日、夜風に吹かれるようにふらっと散歩に出かけたのですが、その時にある写真を撮りました。

電球3つのうち、2つが壊れて1つしか点いていない、一本の街灯。

街灯がある場所は私が毎日のように通っている道の一角。
それにも関わらず、実は写真を撮る時に初めてライトが一つしか点いていないことに気がつきました。
いつからこの状態になっているのか、もはや検討もつきません。

いつも見ているのに認識できていない、なんだかちょっと不思議ですね。

カメラのファインダー越しでなければ、私はきっとこの現実の街灯を認識できることはなかったでしょう。
普段ぼーっとし過ぎているだけかも知れませんが、カメラを持つと全く意識の外だった身近なことにも意識を向けられるような気がします。

カメラってすごい発明品です。

この「とりのひと」も、そこにある暮らしの中に面白い発見を与えられるような、そんなツールになれたらいいな。

写真を撮りながら、そんなことを考えたある日の夜散歩でした。

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ライターのコメント

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ライター

中前朱理

鳥取は海も山もあって自然がいっぱい!というだけでなく、どこか懐かしい街並みや、ぬくもりのある可愛い民芸品の数々など、とにかくワクワクするものがいっぱいです。そんな素敵な景色の中でドライブするのも、お家でまったりスローライフを楽しむのも、色んな過ごし方を受け入れてくれるのが鳥取の好きなところ。普段は絵を描いたり、英語の勉強をしたり、ドライブに出かけたり、浅く広くいろんなことにチャレンジしています。