日記

松江にて

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ライター

中前朱理

2022年6月1日は「島根県立美術館」のリニューアルオープンの日。

そして私のシフトはたまたまお休み。

となるともう見に行くしかない、と思い、ドライブも兼ねて松江に遊びに行ってきました^^

美術館がしばらく閉館していた理由は、建物の改修工事のため。

島根県立美術館といえば、山陰でも東光園や島根県立図書館などの設計で有名な、菊竹清訓さんの名建築のひとつ。

それがどう新しくなるのか、とても楽しみだったのです。

実際に見てみると特段変わった感じはしませんが、強いて言うなら変化があったのはロビーの天井。

以前は天井に鉄板が吊るされていたのに対して、今回は地震の際に万が一落下しても安全な布素材に改修したそうです。

個人的にはそこまで大きな変化は表面上では感じられなかったのですが、見えないところに巨大な鉄骨を新たに溶接していたりと、大工事だったとか…!

菊竹さんの意匠を崩さず、今の時代にどうマッチさせるか。

この工事に関わった方々の熱意とリスペクトに大変感動したのでした…;;

その後景色が綺麗な宍道湖の周辺を歩いていると、かわいらしい鴨の夫婦が仲睦まじく宍道湖を眺めていました。

さすが縁結びの土地です。(あまり関係ないかもしれませんが 笑)

実は学生時代に合宿免許を取りに行っていたこともあり、私にとって松江は思い入れがあって大好きな街のひとつ。

今回は諸事情あって目的を完遂できなかったのですが、何度でも来たいほど好きなところなので、またふらっと遊びに来ようと思います^^

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ライターのコメント

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ライター

中前朱理

鳥取は海も山もあって自然がいっぱい!というだけでなく、どこか懐かしい街並みや、ぬくもりのある可愛い民芸品の数々など、とにかくワクワクするものがいっぱいです。そんな素敵な景色の中でドライブするのも、お家でまったりスローライフを楽しむのも、色んな過ごし方を受け入れてくれるのが鳥取の好きなところ。普段は絵を描いたり、英語の勉強をしたり、ドライブに出かけたり、浅く広くいろんなことにチャレンジしています。