日記

習慣

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ライター

小林 遥南

普段からカバンの中に、可愛いブックカバーのついた本を入れている人に憧れます。

私は読書が好きです。

頭の中に情景を思い浮かべ、さも自分が主人公かのように感情移入をして読み進めます。

文字を読み取り、自分の想像力を働かせることで

ドキドキしたり、楽しくなったり、悲しくなったりして面白いですよね。

暮らしや食についての専門書なども気に入って読むことがあります。

とは言っても、私はふだん読書をほとんどしていません。

昨年の今頃、少しだけ読書にハマろうと本を購入してみましたが、

その数冊を読み切ることで満足してしまいました。

読書が好きなのに続けられない理由を考えてみました。

ひとつは、極度の怠けものだということ。

自宅ではゴロゴロ寝転んでいることが多く、

完全にオフの日は基本的に床かソファに1日中へばりついています。

図書館へ通ったり、本を隣の部屋から持ってくることすらも諦めてしまったり…。

もうひとつは、私の生活の中にはずっと音楽が流れているということ。

自宅では、その時々のお気に入りの音楽を流しています。

今日は元気な曲、今日はゆったりした落ち着いた曲、今日はちょっと癖のある楽しい曲…

と聴きたい音楽をチョイスして延々と流し続けます。

(ときには家族がすでに音楽を流していたり、楽器をしていることも。)

音楽がなくとも頭の中には流れているという嬉しいイヤーワームも。

そんなこんなで、読書をすることからは遠ざかっている日々。

読書家の方からすれば、それは好きとは言わんよ~

と思われるかもしれませんが、「気が向いたらやってみる」

そんな好きがあっても良いかなと思っています。

棚に並ぶ本の背表紙を見ることが私の習慣だなと、今気が付きました。

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ライターのコメント

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ライター

小林 遥南

休みの日には、車を運転してお店をはしごします。ひとりでお買い物がてらドライブをして、やる気になったら材料を買って帰ってスパイスカレーを作るのがマイブームです。なんだかゆる~い鳥取弁と、大自然に囲まれてちょっと不便なところが鳥取の好きポイント。静かでゆったりとしたカフェや、美味しいカレー屋さんが沢山あるのも気に入っています。