日記

鈴懸の木

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ライター

中前朱理

最近は随分と冷え込んできましたね。
すっかり冬の入り口に立ったような気分です。
木々もすっかり色づいて、足元には赤や茶色や黄色の落ち葉がひらひらと舞っています。

紅葉といえばカエデやイチョウに注目しがちですが、鈴懸の木の優しい黄土色の大きな葉もなかなか素敵です。

ちなみに鈴懸の木の花言葉は「天才」。

これは古代ギリシャの哲学者たちが、鈴懸の木の並木道の木陰で哲学を説いていたことが由来だそうです。
確かになんとなく、鈴懸の木の下を歩いていると物思いにふけりたくなるような気がしなくもないような…

残念ながら私は天才にも哲学者にもなれませんが、少し賢い顔をしてシャキッと歩きたくなった秋の散歩道でした。

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ライターのコメント

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ライター

中前朱理

鳥取は海も山もあって自然がいっぱい!というだけでなく、どこか懐かしい街並みや、ぬくもりのある可愛い民芸品の数々など、とにかくワクワクするものがいっぱいです。そんな素敵な景色の中でドライブするのも、お家でまったりスローライフを楽しむのも、色んな過ごし方を受け入れてくれるのが鳥取の好きなところ。普段は絵を描いたり、英語の勉強をしたり、ドライブに出かけたり、浅く広くいろんなことにチャレンジしています。