日記

農家さん直伝レシピ、米糀の甘酒

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ライター

柳田 洋子

 

ちょっと疲れているな…と感じるとき、発酵食品が強い味方!

その中でもとろ~りとやさしい甘味の甘酒は心身共に、元気をくれます。

農家さんが、丹精込めて作られたお米で3日間かけて仕込んでくれた米糀で甘酒づくりをしてみませんか?

  

 

 

おいしさに感動!味わいが全然違います。

 

この米糀は、鳥取県八頭郡智頭町で化学農薬や化学肥料を使わずに、お野菜やお米を栽培している「やまぐちくんのお野菜」の山口さんが仕込んでおられます。米糀の原料となるお米も、自家栽培されたもの。

 

昨年私も、こちらの米糀で甘酒を作ったのですが、驚くほどまろやかで甘味もやさしい!

米糀の違いで、こんなに味がかわるのかととても驚きました。

 

手もみ作業をしながら、麹菌をまとわせ、3日間かけてじっくりと糀を作っておられます。

 

  

飲む点滴、身体にやさしい甘酒

 

山口さんから教えていただいたレシピは、炊飯器で作れるのでとても簡単。

お鍋でも、温度管理さえできれば同じようにおいしくできます。(私も普段ご飯を炊くお鍋で作りました)

  

甘酒の原液(甘糀)は、ひとさじすくってそのまま食べたり、ジャムのようにヨーグルトに入れたり、スイーツやお料理にお砂糖がわりにいれたりと万能です。

甘酒の原液(甘糀)も(甘酒)も小分けして冷凍庫で保存すると数か月持ちます。

 

 

炊飯器で簡単!農家さん直伝、甘酒の作り方

 

|| 材料

 ・米糀 500g 

 ・もち米 4合

 

|| 作り方 

 1) もち米を4合洗う。水は5合の線まで入れて、炊飯器のスイッチをON。

 

 2) 米糀500gをもみほぐし、固まりがないようバラバラにする。

 

 3) もち米が炊けたら、内釜ごと取り出し70℃くらいになるまで混ぜて冷やす。

 

 4) 温度が70℃ほどになったら、もみほぐしていた糀を入れる。※糀と良く混ぜ合わせて、だいたい60℃ぐらいまで下げる。

 

 5) 60℃になったら、炊飯器に戻し、保温スイッチを入れて布巾をかけ、ふたを開けたままか、お箸などをはさんで軽く閉じ、10時間保温する。

 

 6) 1~2時間たったら1度様子を見て、しゃもじでよく混ぜる。※美味しい甘酒が出来る温度は50℃から60℃。温度が高いようならかき混ぜながら調整する。

 

 7) 5~6時間たったらもう一度、よく混ぜる。(時々かき混ぜて味見をしてみてください。甘くなりかかっていますよ。)

 

 8) 10時間後、お待たせしました!おいしい甘酒の原液(甘糀)の出来上がり~。

 

できた甘酒の原液(甘糀)を水と1:1でわると「甘酒」です!

元気な米糀で、ぜひ作ってみてくださいね。

#甘酒 #発酵食品 #米糀 #智頭町 

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ライターのコメント

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ライター

柳田 洋子

大江ノ郷自然牧場で働きながら、とりのひと編集室スタッフとして取材行った内容をもとにした記事を書いています。生産者さんのお話をきくのが大好き!人となりや商品の魅力が伝えていけるよう日々邁進しています。

ライターのおすすめ商品

やまぐちくんの米糀1㎏(500g×2)

とりのひとマルシェにてご紹介しています。

「こんなにおいしくてまろやかな甘酒ははじめて」と昨年ご購入いただいた方からもご好評です。ぜひお試しください。