セミハンターヒヨ

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自然写真家

小林 諒多

久々に野鳥撮った。

なんとなくだけど、今後の写真との向き合い方について模索していたら、窓からヒヨドリがフレームイン。たまらずカメラを取り出し構える。

やっぱり野鳥には何か惹かれるものがある。はっきりとは分からないけれど、魅力を感じざるを得ない存在。

ロクヨンやヨンニッパぱ必要ない(負け犬の遠吠え。笑)ただ、鳥だけを鮮明に撮りたい訳ではなくて、確かに人間と身近な環境にいる野鳥の姿が撮りたい。

ほぼ人間が占拠している地球上で、野鳥がどんな環境で、どんな暮らしをしているのか。

その答えを追求し、野鳥のためにも、人類のためにも貢献できる写真家を目指したい。

傲慢かな。

野鳥に近づくこと自体、恐らく鳥にストレスを与える。そう思うと逆に野鳥撮影は自然界に悪影響を及ぼしている気になる。

日々葛藤の中で野鳥を撮ってる。

このまま、自己満足のために、君たちを撮り続けても良いのだろうか。

野鳥のリアルな声を聞きたい。笑

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Date : August 2022

Location : Hyogo Japan

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Camera : pentaxk70

Lens : pentax_da300
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#鵯
#ヒヨドリ
#小林のヒヨドリ奮闘記

小林諒多さんInstagram より>

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記事を書いたひと

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自然写真家

小林 諒多

兵庫県・香美町小代区出身。豊岡市在住。「大好きな自然を写真に収めたい」という思いをきっかけに、地元の但馬をフィールドに野鳥や四季折々の自然風景などを撮影。